SNS制作物まとめ

twitterなどに上がっている少し変わった成果物(?)を紹介します。

 

スタンドアロンVRHMDのOculusQuestでの開発テストです。Unityを用いています。

 

・facerigのような機能を実装しました。表示側はLive2D+Unity, フェイスキャプチャ側はpython+Dlibです。

 

・Unity+VuforiaでARアプリの開発をしてみました。簡単なジャンプゲームです

 

 ・UnityでMMDを読み込んで簡単なアクションゲームを作りました。

 

DirectXC++テトリスを再現しました。

 ・コンソールだけで動く倉庫番を作りました。

 ・DirectXC++で仮グラフィックの2Dアクションゲームを作りました。

 ・youtubeの動画から字幕を取得してカラオケ動画を生成するツールをpythonで実装しました。

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生成イメージ

https://github.com/pishiko/you_karaoke

 

・LINEで匿名のチャットができるbotを実装しました。GoogleAppsScriptで実装してみました。

pishiko.hatenablog.jp

 

 ・discordのbotpythonで書きHerokuで動かしました。

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詳細(サークルブログ)→ https://gorakubu.blogspot.com/2018/08/discordbot.html

匿名グループラインBOT

LINEのBotを公開しました。

いままで身内向けのBOTを作ることはあったけど、初めてオープンなのを作りました。

LINEのBOTを作るにはHTTPリクエストを受けるサーバーが必要なんですが、サーバーを立てるのはお金がかかります。そこで今回は無料でそれっぽいことができるGoogleAppsScriptを用いてやってみました。

 

実装したこと

・基本機能(発言を他の利用者に拡散)

・アイコンの実装

・ミュート機能

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まずLINE APIで多数にメッセージを配信するには宛先のuserIdを指定する必要があります。しかし、Botと友達になっているユーザーのリストはAPIでは手に入らないため、自分で用意する必要があります。なので、友達登録されたときのイベントを使って記録していきます。

次に記録ですが、DBをGASでお手軽に実装するにはGoogleSpreadSheetを用います。視覚的にも分かりやすいし簡単だし、ちょっと遅いけど使えます。

 

アイコンはキューをGSSで実装して、友達登録時にユーザーリストにIDと一緒にします。友達をやめたときはアイコンキューに戻してやって、ユーザーリストからIDごと消してやります。

 

ミュート機能はユーザーがミュートかどうかリストに保存して、LINE APIのリッチメニューから操作できるようにします。リッチメニューはLINE @MANAGERからぽちぽちで作れます。リッチメニューのボタンが押されたらキーワードを発言するように設定して、それをGASでキャッチします。

 

最後に発言をほかの登録者に拡散するようにします。LINE APIのイベントでメッセージ受信をキャッチして、userIdからユーザーリストを検索してアイコンを取得、そのあとユーザーリストの発信者以外かつミュートになっていない人に成形したメッセージを配信します。

 

ざっとメモしました。